人生において、「豚の角煮」の意味合いってどう思う?無関係と言える?「上司」は、あなたにとってはどんな意味があるんだろう。

具合悪そうに泳ぐ友達と気の抜けたコーラ

マラソン大会を走ると飴がもらえる


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目を閉じてダンスする家族と擦り切れたミサンガ


憧れのウォッカの国、ロシアに、必ずいつか行こうとという目標がある。
英語に飽き飽きした時、ロシア語の基礎を息抜きにやってみようと思ったことがある。
けれども、ぱらぱらめくったロシア語基礎のテキストを見て一瞬にしてやる気をなくした。
動詞活用の種類が突き抜けてややこしかったのと、私にはできない巻き舌が多数。
ツアー客としてズブロッカとビーフストロガノフを味わいに行こうと思う。

一生懸命走る弟と濡れたTシャツ
絵やフォトなど美術が好きだし、絵もまあまあ上手なのに、写真が非常に苦手だ。
しかし、過去には上機嫌で、一眼レフなんか大切にしていた時期もあり、どこに行くときにも絶対持ち歩いたりした。
信じられないくらい焦点が合ってなかったり、センスが見られない配置なので、一眼レフが可哀想だった。
だけど、写真や画像処理はどう考えても、クールだと感じる芸術だ!

具合悪そうにダンスする家族と冷めた夕飯


出張業務に出かけると、四日くらい帰れない場合もある。
とても、頑張ってる感は持っているけれど、とても緊張しているので、毎日2時間睡眠。
起床時間のかなり前にもかかわらず、眠いのに目が覚めてしまう。
だけど、家に帰ってきたときの解放感は素晴らしい。
真剣に遊ぶし、深く寝るし、食べたいものを食べる。

暑い土曜の晩は外へ
よく一緒にいるちかこは頭がキレる。
頭が良いんだろうなーと思わされる。
あまり人を裁いたりはしない。
違うんじゃない?と思っても、まずはその人の気持ちを重視する。
このことから、どんどん許容範囲が広がるし、強くなるのだ。
意見を貫くよりも、こうしている方がチカコにとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむ方法、その経験を糧にするやり方をよく理解している。

勢いで体操する先生と濡れたTシャツ


人によって、物の趣味や気になるものが存在すると思うが、どんな感じかリサーチするのが大好き。
友達に問いかけてみたところ、金、良い生地の洋服、彼氏のことが大好きとの事。
さらに、異性の血管の浮いた腕。
それにドイツ語の巻き舌。
自分には理解できない。
りんごあめ、素肌の上に厚手のニット、香水、ハスキーボイスの男女が好きだと、話してみた。
同じように理解不能だとの事だった。
まさにこれが、フェチという部類だという。

月が見える大安の明け方に昔を懐かしむ
石田衣良さんという物書きに出会ったのは、愛のマンションで。
愛がいない部屋という短編ストーリーが納められた文庫本がパソコンの前に置いてあったから。
生まれ故郷の青森の愛ちゃんのお母さんが読んで、その後お米や衣類と一緒に箱詰めにして送ってくれたとのこと。
その時はまだまだ名前の知れていなかった石田衣良。
愛は普段手記や流通、雑誌などは読む。
しかし、よくいうライトノベルは読む気がしないそうで、この本、私にくれた。
愛ちゃんの母親はどんなことを考えながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろう。

風の強い月曜の早朝にカクテルを


夏で催し物がとてもたくさんで、今日この頃、夜半にも人の行き来、車の通行がめちゃめちゃ多い。
農村の奥まった場所なので、日常は、夜半、人の往来も車の通行もほとんどないが、花火大会や灯ろう流しなどが行われており、人の行き来や車の往来が大変多い。
日常の静かな夜半が邪魔されていささかうるさいことが残念だが、平素、活気が僅少な地方がエネルギーがあるようにうつるのもまあいいのではないか。
周りは、街灯も無く、暗夜なのだが、人の通行、車の通りがあって、活気があると明るく感じる。

暑い平日の深夜は椅子に座る
お願いされて、山の竹の除去を支援してのだけれど、高すぎる竹がめっちゃうじゃうじゃ生えていて苦しかった。
山の持ち主が土地の管理を親から継承して、竹がたてこんで生えていて、手のいれようがなかったそうだ。
俺は、業務で用いる太い竹が手に入れたかったので、いただけるとなり、タイミングが良かったが、道もない山から運び出すのもひどかった。

陽気に走る兄弟と暑い日差し


この一眼レフのカメラは、実は、海岸で拾った。
その日、7月の中ごろで、ちょうど半ばで、いつもに比べて暑い日だった。
みなとみらいで、大好きな彼女と気まずくなってしまい、もう口を利きたくないと言われてしまった。
気を取り直そうと、アパートからこの浜辺までなんとなくやってきて、波打ち際を歩いていた。
そしたら、少し砂に埋もれたこの一眼レフに出会った。
拾って、好奇心で夜の様子を何枚か撮ってみた。
一眼レフの持ち主より、上手に撮れているかもしれない。
彼女の笑った瞬間撮れたらなー、とか、思った以上にピント調節ってめんどくさいなー、とか思っていた。
次の休み、なんとか会う約束ができたら、恋人に僕が悪かったと謝りたい。
で、この一眼、落とし主に届けるつもりだ。

ゆったりと叫ぶ家族と穴のあいた靴下
南九州に引っ越してみて、お墓にいつも毎日、お花をしている方々が多いということに面食らった。
50〜60代の奥さんは、いつも毎日、墓所に切り花をしていないと、隣近所の主婦の目が懸念だそうだ。
いつも毎日、草花をしているので、月々のお花代もものすごく大変らしい。
日々、周りの少しお歳の主婦の方は墓所に集まって献花をあげながら、会話もしていて、墓前の悪い空気はなく、まるで、騒がしい児童公園みたいに明るい空気だ。




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