たとえば、地球に初めて来た宇宙人に「卵焼き」を説明するとしたら、どうする?「霧」の雰囲気とか、いや、前提として地球のについての説明からする?

暑い土曜の夜はシャワーを

マラソン大会を走ると飴がもらえる


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具合悪そうに歌う母さんと月夜


好きな音楽家はたくさんいるけれど、最近は洋楽ばかり購入していた。
でも、邦楽のミュージシャンの中で、大好きなのがCHARAだ。
charaは多数の曲を世に送り出している。
人気がある曲なのは、SWEET、いや、VIOLET BLUEなんか。
この国たくさんの音楽家がいるがチャラは周りに素晴らしい個性がぴかっと輝いている。
日本国内には、海外でも曲を出す音楽家も数多くいるが、チャラも人気が出るような予感がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
こんなフレーズが考え出されることにビックリする。
だいたい曲作りも兼ねていて、個人的には、想像力が豊かでカリスマ的な才能がある存在だ。
JUDY&MARYのユキとコラボレーションし、トップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、欠かせない。
かっこよかったから。
誰しも一度、思う、思われたい感覚の事柄を、工夫して短文で表しているから。
キャッチフレーズのコンテストなどに参加してほしい。

具合悪そうに走るあなたと冷めた夕飯
急激にインターネットが無くてはならない物になるとは、当時子供だった自分には予測ができなかった。
物を扱う店舗はこれから先難しいのではないかと思う。
インターネットを活用し、どこより安価な物見つけ出すことが難しくないから。
争いが盛んになったところでこのごろよく目につくようになったのが集客のためのセミナーや情報商材だ。
現在は、成功するための方法が売れるようにな時代で、何が何だかピンとこない。
手段が目的になってしてしまいそうだ。

騒がしくお喋りする子供と霧


「今夜はカレーよ。」
少年は母親のその発言を聞いた途端、無意識に笑みが浮かんだ。
少年は学校が終わって家に帰ってから、居間でテレビを見ていたところだった。
今日は格別に西日が強い。
網戸の窓では風鈴が思い出したように鳴っていた。
TVでは、かつてのなつかしアニメをやっていた。
今日は「一休さん」をやっていた。
こんな頭の回転の速い坊主が今いたら、テストなんてちょちょいのちょいなんだろうな、と少年は思っていた。
しかし、鍋のフタの隙間からカレーの匂いが香って来たとき、少年はアニメのことなんて頭から吹っ飛んでいた。

雪の降る平日の深夜に昔を懐かしむ
ほほえみって綺麗だなーと感じるので、できるだけ笑顔でいるように気を付けている。
もちろん、場所と場合を見て。
けれど、周りにそんなものだと強制しては良いとは言えない。
つまり、一括では言えないけれど個人的な概念として。
先ほどまでシリアスな表情で必死で働いていた人が、笑顔になった瞬間。
すごーく大好き。
笑いじわある人が好き!という友達。
その気持ちも理解できるかもしれない。

陽の見えない土曜の夜明けは座ったままで


東京都でも江戸の頃より有名な下町が、隅田川に近い浅草。
特によく知られている仏様が浅草寺。
まさに近頃、浅草寺へご参拝に行ってきた。
珍しく行く東京都浅草寺。
さらに、自分自身の目で実際に確認して理解したのが、外国からのツアー客多いこと。
いろんな国よりツアー客が集まってくるここ浅草だけど、少し以前より明らかに増えた。
おそらく、世界一背の高い総合電波塔である、東京スカイツリー完成の関係もあると考えられる。
近隣からは、羽田ハブ化に伴ってアクセスが便利になったという事から、そして、ヨーロッパ方面や欧米からは、着物や和装小物に魅力を感じてやってくる観光客が多いのかもしれない。
いずれ、この先の未来もたくさんの外国人観光客がやってくることを予想した。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
私はというと、仲見世通りを思いっきり散策することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん買って、櫛やかんざしも見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、威厳のある本堂が見えてきた。
こちらの瓦屋根は、チタン瓦を使用し、改修工事を行ったという。
本堂の秘仏の観音様に日頃の感謝と旅の無事を祈りご参拝した
今年の成果が、これからの未来でどこかで表れますように。

凍えそうな火曜の夜はお酒を
ずっと昔、観賞した映画が、ビフォアサンライズというもので、日本語のタイトルは「恋人までのディスタンス」という。
父に、「良い映画だよ」と一押しだった物語だ。
旅の帰りの列車の中で出会ったアメリカ出身のジェシーと、フランス人の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは限られた時間でオーストリアのウィーンを旅するストーリー。
この内容の変わっているのは、これといったピンチとか盛り上がりなんかが、見えないところ。
出会ってすぐというこの2人が、愛すること、それに、世の中なんかについて永遠とディスカッションする。
当時中学校2年生だった私は、分からないことが多く、幼く、なんとなく見たストーリーだった。
実は、この前、たまたまDVD店で見つけ、これはあの時のと思い借りて、観賞したところひたすら心に響いた。
好きなのは、レコード屋でkath bloomを聞きながら視線を投げあうシーン。
お互いの帰国の際、つまり、別れ際、そこでラストを迎える。
当時はぴんと来なかったこの内容、期間をおいて見てみると、前回より違う見方になると思う。
見終わった後、KATH BLOOMのCDを、ショップより発見し聞いてる最中。

ゆったりと跳ねるあなたと私


友達のボーイフレンドが会社で梅干しを売っているらしい。
東京に本社を置き上海に支社もあり、和歌山に工場がある。
全国にたまに、数人で組んだグループで訪問販売をするらしい。
飲みながら、梅干しの雑学を聞くと、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!と言ったら、あ!あるよ〜!と出してくれた。
このときに食べたこの梅干しが、これまでで一番美味しかった。
ここで、早速はちみつ梅を注文してしまった。

湿気の多い火曜の夜に外へ
3年前から、鹿児島に住むようになって台風をものすごく気にかけることになった。
風の被害が全く違うからだ。
長崎に住んでいたことも神奈川に住んでいたこともあるが、しかし、台風の強さが全然違う。
サッカーのゴールが動いていくと話を聞いた時は、オーバーだと思ったが、事実だった。
超大型台風が通過した後は、ヤシや高い樹は道路に倒れ、海の横の道は海からのゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海近くの家では、車両のガラスが破損したり、家のガラスが破損し、風が入って天井が壊れたりと本当かと思っていたようなことを見てしまった。
真上を通らずにかすっただけでも風は大変強く、古い家にいると家の揺れる音が大変心配してしまう。

雲が多い週末の明け方に想い出に浸る


隣のご主人が少し前にチヌ釣りに出かけたらしいが、何匹しか釣れなかったらしい。
餌取りがいっぱいで、チヌ釣りが難しかったらしい。
ですが大物のの50cmクラスがあげれたらしいから、いいなと思う。
昔、いただいて自分でさばいて食したがめちゃめちゃおいしく印象に残っている。
大物でおいしい魚がきてると話を聞いたら興奮して早く行きたくなるが、まだ行けないので今度だ。

無我夢中で跳ねる友人と季節はずれの雪
毎年、雨の多い梅雨の時期が好きだ。
部屋はじめじめするし、外に出れば濡れてしまうけれど。
それは、子どもの頃、梅雨に見られる紫陽花が可憐で、それ以来紫陽花が咲くのを楽しみに待っている。
出島で知り合い付き合い始めた、シーボルトとお瀧さんのアジサイ逢瀬を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人に紛れて男の子ドイツ人のシーボルトが、紫陽花を見て「お瀧さんのように綺麗な花だ」と話した。
雨の日に可憐に咲くアジサイを見ながら何度も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
そのうち訛って、アジサイはおた草と別名を持つようになったという。




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