「おむすび」について、どのように感じているかな。「陽炎」とは、多くの人からはどのように思われているんだろう。べつに考察するってことも無いよ。

控え目にダンスする友人と僕

マラソン大会を走ると飴がもらえる


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陽気に跳ねる家族と暑い日差し


普段より、業務や家事に追われてしまい、なかなかゆっくりできる時間が持てない。
少しのフリーが手に入っても、自然に次やるべき仕事の予定など、何かの締切が心にある。
そんなときに、一日休みができると、とても喜んでしまう。
よ〜し、この空いた時間を何に費やそうかと。
結局ほとんどが、あれしたい、これしたい、といった願いのみが募り、完全には達成できない。
特に私は行動が遅いので、あっと言う間に時間は経過。
時は金なり、なんて正に明瞭だと思う。

一生懸命熱弁する友人と季節はずれの雪
ネットでニュースを毎日見るけれど、新聞を見るのもけっこう好きだった。
現在は、費用がかからないで閲覧できるネットニュースが多くあるから、新聞はもったいなくて購入しなくなった。
ただ、読み慣れていたからか、新聞のほうが少しの時間でたくさんの量の内容を手に入れることができていたけれど、ネットのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃いところまで見やすい点はある。
一般的な情報から関連した深いところまで調べやすいけれど、一般受けしなさそうな情報も新聞はちょっとした場所に小さくてものせているから目に入るけれど、インターネットニュースの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、アメリカの債務不履行になるというニュースが目につく。
デフォルトになるわけないと思っていても、もしなったら、どの国ももちろん影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

気分良く踊る兄さんと冷たい肉まん


「嫌われ松の子一生」という題名のテレビ番組が放送されていましたが、好きだった人も多かったと思います。
実際に、テレビ番組は見なかったけれど、女優の中谷美紀さんの主役でシネマが放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さからでもありますが不幸な環境にいながらも、心まで貧しくなりません。
松子以外から見れば、幸せでないかもしれないけれど夢を捨てません。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
すごく、尊敬を感じました。
自分も幸せになりたいのに、そうなってしまうと罪悪感がある。
なんていう、訳の分からない状態だった当時の私は、放送中幸せな気分になりました。
それくらい、面白い映画なので、見ていただきたいです。
そして、中谷美紀は、教師を演じても、ソープ嬢を演じても、理容師でも、やっぱり綺麗でした。

無我夢中でダンスする友達と横殴りの雪
夜、眠れないときは、新作映画を起き上がって見るようにしている。
昨夜観賞したDVDは、「エスター」というアメリカの作品だった。
登場人物の、エスターと言う子は賢いけれど少々不思議な女の子。
最後に予想もつかない結末が見られる。
これを観賞の真ん中で、結末が理解できる人がいるか疑問なくらい意外な真実。
結果は、ビックリとさせるわけでもなく、恐ろしくジトーッとような結果だった。
映画は、目が冴えている私の夜の時を充実させてくれる。
と言っても、絶対カクテルも一緒なので、体重が増加するのが分かる。

汗をたらしてお喋りする兄さんと穴のあいた靴下


チカコのアパートのベランダで育っているミニトマトは、不幸なトマトかもしれない。
枯れる直前まで水分をあげなかったり、たまにミックスジュースをあげたり、コンソメスープをプレゼントしてみたり。
酔っぱらった私と彼女に、日本酒を与えられたこともある。
トマトの親である友達は、次回絶対トマトジュースを飲ませたいらしい。
すでにミニトマトの心は完璧に関係ない。

息もつかさず踊る弟と夕立
ショップ店員さんって大変・・・など考えるのは自分だけだろうか。
勤務中、完璧にコーディネイトしないといけない。
私なんて、会社で働くときはスーツ着ればOKだし、メイクもシンプルでOKとされる。
休日も、自分で納得するファッションを纏えばいいし、家で仕事するときはTシャツにジーンズで問題ない。
なので、おそらく、服を売るなんて商売には、関われない。
服を選んでいると、店員さんがやってきて、服の説明やコーディネイトを語ってくれる。
何度買い物に来てもそれに緊張してしまい、買わずに逃げ出してしまう。
これも、店員さんって大変と思う事の大きな理由の一つだ。

騒がしくダンスする君と壊れた自動販売機


お盆でも家元から別れて生きているとたまにしか認識することがないが、せめて、供え物くらいはと考え家元へ届けた。
里に住んでいたら、線香を持ち祖の出迎えに出向いて、御盆の最後にお見送りに行くのだが、別れて生きているので、そうすることもない。
近所の方は、香を持ち墓前におもむいている。
そうした様子が目に触れる。
日常より墓の前には複数の乗用車がとまっていて、お参りの人もとってもたくさん視野にはいってくる。

目を閉じて大声を出す君と私
近頃のネイルは、バイオなど、かなり難しい技術が駆使されているようだ。
ちょっとだけサービスしてもらえるインビを貰ったので、行ってみた。
私は、色やデザインに関して、こだわってしまうので、デザインを伝えるのに時間を使った。
薬指にシンプルなネイルアートをしていただいて、その日はご機嫌になった。

具合悪そうに走る彼女と壊れた自動販売機


村上春樹の作品が好きだと、周りの人々のお勧めを聞いて、初めて手に取ったのがノルウェイの森だ。
この文庫本は、日本以外でもたくさんの人に親しまれ、松山ケンイチさん主演での映画も公開された。
この人の本は、会話が面白く、サクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との狭間でゆれる、主人公のワタナベは、実際、生死のはざまでゆれているよう。
生と死という骨組みを無視して読んでも緑も直子も素敵だと思った。
それに、特攻隊や永沢さんやレイコさんといった役が加わる。
登場人物のみんなが、魅力があり独特で陰の部分を持ちあわせている。
相当前に知ったストーリーだが読みたいかも!と思い、開いたことが何度もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と感じたところ。
それで、直子がうらやましいと思った。

夢中で熱弁する兄弟とオレ
普段、自宅で個人的に行えるような仕事して、たまに声があるとチームの仕事に参加する。
たった、ひと月に何回が、非常にめんどく感じて仕方ない。
ここまで嫌なら引き受けるの辞めてしまおうかと。
声がかかれば頑張るけれど、多くの人にはさまれて、みんなで仕事をするのは気疲れする。
そう友達に話すと、言いたいことは分かるけれど、と言って、豪快に笑っていた。




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