毎日の日常の中で、「感動」のポジションってどう思う?無関係と思うだろうか。「アイスコーヒー」は、あなたにとってどんな意味があるんだろう。

風の強い仏滅の日没にビールを

マラソン大会を走ると飴がもらえる


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怒って叫ぶ子供と失くしたストラップ


見とれるくらい綺麗な人に会ったことがありますか?
過去に一度だけ出会いました。
バスの中で20代後半くらいの人。
女の私ですが、ドキドキしてしまいました。
どれくらいスキンケアをしているか、という本人の努力も関係すると思います。
しかし、内面から醸し出すオーラは多分ありますよね。
日本には素晴らしい人が多くいらっしゃるんだなーと思いました。

熱中して歌う妹と俺
一昨日、番組で、マクドナルドのチキンナゲットの食感をまねしたレシピというふうに紹介していました。
とても似ていると感じて、妻に調理してもらったが、マクドのナゲットの味ではないけれど味わい深かったですね。
味わってみたら衣がわずかに違ったけれど、中は、同じチキンだから、私程度では、ほんの少しの違いは何とも思わず非常においしかったです。

風の無い休日の日没に外へ


今年の夏は、海水浴に行っていないが、時間があればめちゃめちゃ行きたい。
今、自分の子供が小さいので、海には入らせないでちょっと遊ぶ程度だが、絶対興味をもってくれると思う。
だけれども、しかし、娘は、パンパースを着用しているゆえに、近くの人の事を考えたら海水に入れない方がいいかもしれない。
それ用のオムツもあるが、場所によっては問題に発展しているらしいので。

余裕で熱弁する妹と冷たい肉まん
作家、太宰治の斜陽の、ファンの私は、三津浜の安田屋旅館に行った。
同じく文学が割と好きな友人。
この安田屋旅館は、太宰治がこの本の一部を集中して書くために宿泊した海沿いの旅館。
階段を動くと、ミシミシと、音がする。
女将さんに見せてもらったのは、太宰治が宿泊した二階の角の部屋。
青々とした富士山が半分だけ、姿を見せていた。
道路を渡ってすぐの海の中には生け簀が作られていた。
三津浜は来た甲斐ありまくり。

じめじめした平日の夜は昔を思い出す


オフィスで出会った女性がいる。
今までに出会ったことのないようなイメージで、トークの内容がどれも興味深かった。
おまけに彼女は資格大好きだということ。
幼稚園教諭の免許、ネイリスト検定2級、通関士。
英検1級、調理師免許、元スッチー。
公認会計士までパスしていると聞いたような。
さすがにこのことを父に話してみたところ、あなたの聞き間違いだと思う、など言われたけれど。
彼女は、かなり年上の専務と職場結婚で寿退社していった。

よく晴れた日曜の朝にカクテルを
宿泊に行きたくてどうしようもなかった場所、と言うのは静岡の真鶴。
この場所を知ったのは「真鶴」という題名の川上弘美さんの文庫本。
内容が深く、私の子どもな感覚では、現在でも深い感心はできていないと思う。
代わりに、本の中の真鶴岬の様子が大好きで、行ったことのない真鶴に憧れていた。
静岡県熱海市と、神奈川県との真ん中にあるここ。
突端が真鶴岬。
岬の少し先、海面から見えているのは三ツ岩という石が3つ。
一番大きな石の上には鳥居としめ縄があって潮が引くと歩いてたどり着ける。
縁があり、ストーリー中の景色を見に行くことができた。
私のカメラの中には、真鶴の景色がいっぱい。
宿の経営者さんにまた来たいと言うと、喜んでくれた。

一生懸命話すあの人と失くしたストラップ


暑い季節らしいことを特別やっていないが、友人たちと日曜日、コテージを借りBBQをやる。
暑い時期の恒例だが、まれに、息抜きになる。
男手が二人なので、とってもたくさん準備をしないとな。
特に、バーベキューの準備が、女の人は不得意な人がけっこういるので、活躍しないと。
ただきっと皆でワインを飲むからその時は、ビールをがぶがぶ飲まない様に気をつけよう。

目を閉じて熱弁する兄さんと枯れた森
本を読むことは大好きなことの一つだけどどんな本でも読むはずはない。
江國香織さんの作品に凄く惹かれる。
もうずいぶん同じ小説を読み進めているほどだ。
登場人物の梨果は、8年付き合った恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その引き金である華子と一緒に暮らすようになるというとても奇妙な物語だ。
ラストは衝撃的で大胆な形だが最後まで読んだうえで振り返ると「確かに、そうなるかもしれないな」というのを匂わせている。
それに、ワード選びや登場する音楽や、物など、魅力的。
ミリンダが出てくるとミリンダが飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽がでてくるとついついCDをかけてしまう。
ワードチョイスの方法が得意なのかもしれない。
そして、悲しい美しさだと思った、なんてセンテンスがどこで作られるのだろう。
こういった文章に魅力を感じ、夜遅くに何回もおなじ江國香織の作品を読んでしまう。
お気に入りの作家さんの小説との夜更けの時間が夜更かしのきっかけなのだと感じる。

雪の降る週末の日没はビールを


今日の新聞に、日本女性の眉毛のデザインに関して、なかなか面白い記事が書かれていた。
真実が分かれば、急に色っぽさも感じられるので面白い。
一見すると、恐ろしく見えるが、当時は既婚者である女性の印だという。
真実が分かれば、次第に色香まで感じられるので面白い。

涼しい土曜の晩はお酒を
とある寒い日、少年は母親からお使いをおねがいされ、白菜とねぎと豚肉を買いにいく途中であった。
少年はこっそり笑った。
晩御飯はお鍋だ!やったぁ!…と。
だが、事件は次の瞬間に起きた。
なんと、ポッケにあるはずのおつかい用の千円札2枚が、どこにも無いのだ!
少年はスーパーのレジに並ぶ前に、大丈夫だよね、とズボンのポッケをまさぐって確かめてみたのだ。
そして、その時お金が無くなっているのを知ったのである。
怒られるのを覚悟して、少年は手ぶらで家へ向かうことにした。
次から、お金は靴か靴下にしまっておこう。
少年は奥歯をかみ締めながら、そう心に決めた。




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