「カレーライス」のことの論文や本を書く事になったら、どんなことを調べる?「ドクター」の成り立ちとかだろうか。もしくは、自分独自の観点からの意見かな。

風の強い金曜の晩はこっそりと

マラソン大会を走ると飴がもらえる


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そよ風の吹く休日の夜にお菓子作り


富士には月見草がよく似合うと言う名文を残したのは作家の太宰治だ。
太宰治は、バスに乗り、御坂を越え、今の甲府市まで向かっていた。
そこでたまたま一緒になったお婆さんが「あら、月見草」とつぶやく。
その時、気付いた太宰治の目に見えたのが月見草、と、名峰富士であった。
富岳百景の一部のこの部分は、富士を話すときに欠かさない。
その他の文芸に人気の、3776mの名山だ。
どの角度から見ても同じく、綺麗な形をしているために、八面玲瓏という言葉が似合っていると伝えられる。
その通りだと思う。
私が特に好きなのは、雪をかぶった富士山だ。

気持ち良さそうにお喋りする姉ちゃんと公園の噴水
業務で着るスーツスカートを手に入れに来た。
コムサなどフォーマルなお店も良いけれど、天神コアもありだと思う。
若くてハキハキとした女物の服屋で体にフィットする製品が多いのが特徴。
価格はショップによって違いが表れるが、ほとんどが安価。
そして、スーツを選んでいたが、細身の物が多く置かれていた。
着用後、少しはお洒落に見えるような気がする。
なかなか素敵な買い物が達成できて、ちょっとうれしかった。

そよ風の吹く金曜の朝はゆっくりと


蝉も鳴かなくなった夏の日の晩。
少年は縁側に座り、スイカをかじっていた。
スイカをかじっては種を庭に向かって吐いていると、ときにはタネが飛ばずに、自分のお腹や胸に落ちる時もあった。
隣に置いているかとり線香の香りと、星のよく見える暑い夜、それと口いっぱいの西瓜。
少年はそれぞれを感じながら、残りの夏休みはどんなことして遊ぼうか、と考えていた。

騒がしくダンスする友達と俺
花火の季節なのだけれど、住んでいる位置が、観光地で毎週末、打ち上げ花火が上がっているので、もう見慣れてしまって、新鮮さもなくなった。
土曜日に、花火を打ちあげているので、ものいいもたくさんあるらしい。
私の、住居でも花火の音が大きくて自分の子供が怖がって涙を流している。
シーズンに一、二回ならいいが、夏季の間、毎週末、長時間、大きな音が鳴り続けていては、嫌になる。
早く花火が上がらなくなればいいのにと思う。

ぽかぽかした平日の明け方にカクテルを


このところ、横腹のぶよぶよとした脂肪を減らさないとと思い腹筋を頑張っている。
8キロ程度の子供を私のお腹にのせて数を数えながら筋トレをしたら、家族とのふれあいにもなって、しゃべりだしの子供も数を心覚えるし、私のみにくいぜい肉も減るし、一粒で二度おいしいことだとばかり思っていたけれど、最初のうちは、数を言いながら子供も退屈なのか、やらなくなってしまった。

息もつかさず歌う先生と夕焼け
田舎に住んでいると、ネットショップでものが手軽に購入できるようになったのが、大変簡単だ。
その理由は、駐車場がある本屋が市内に2軒しかなくて、品ぞろえもひどいから、手に入れたい小説も手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりはネットで買う方がお手軽だ。
だって、本屋に行くだけで原付で30分近くかかるからとってもめんどくさい。
ネットに慣れたら、他のものもネットで手に入れるようになった。
本以外もネットショップで購入するようになった。
電化製品は、ネットのほうが必ず安いし、型番商品は必ずオンラインショップ買いだ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

のめり込んで踊るあの子と暑い日差し


末端冷え性になってからは、わずかに辛いけれど、結局真冬が好きだ。
家の外が乾いているからか、カラッとした匂い、それに布団の心地よさ。
真冬の太陽って恵まれている気持ちにしてくれるし、一眼を持って行った、夜の浜辺もいい感じ。
季節の空気を撮る場合は、性能のいいカメラもGOODだけれどトイカメで思う存分シャッターに収めるのが絶対雰囲気のある写真がゲットできる。

ひんやりした週末の深夜はお酒を
昔、短大を出てすぐの時、友達と3人で博多港からソウルに観光に行った。
初の海外旅行で、ロッテホテルにしばらくの滞在だった。
街中を随分観光して、楽しんでいたけれど、しだいに道に迷ってしまった。
日本語は、当然理解されないし、韓国語も全く通じなかった。
迷っていると、韓国人の男性が発音のきれいな日本語で道を教えてくれた。
大学時代時に東京に滞在して日本文化の習得をしたらしい。
それがあって、無事、順調な海外旅行をすることが可能になった。
最終日、電車で道を案内してくれたその人になぜかばったり会った。
「またきてね」と言われたので、私たちは韓国が印象的な国になった。
いつも休みを合わせて韓国への旅が恒例だ。

陽気に走る君と月夜


湾の近くに自分たちは、家があり住んでいるので、近くで地震があった場合の津波を母が心配な気持ちをもっている。
ことのほか東北大震災後は、家がどのくらい海から隔たっているのかとか小高い位置は周囲にあるのかとか話す。
家内と俺だって不安だけど、しかし、容易に金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
とは言っても、ホントに高潮がくるとなった場合にのがれる経路を見つけていないといけないとそう思う、だけど、堤防近くしか近くに道路がないので、あらためて想定してみたら危険だと思った。

一生懸命叫ぶ彼とわたし
思ったより生地は安い物がない。
娘が園に2週間後に入園するので、色々と手作りの袋が持っていかなくてはならないとはいえ、以外とただの布がばかにならなかった。
ひとしお、固有のキャラクターものの縫物用の布なんて、めっちゃ高い。
特にアンパンマンの生地がめっちゃ金額がいった。
持っていくサイズの既成品をお店で購入するのが手っ取り早いし、安価だけど、へんぴな所なので、聞いてみたら、みんな、母親が縫ったものだし、近隣に売っていない。




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