みんなで「奇跡」に関して考えてみよう。そんなに頭を抱え込む疑問は無い気がするんだ、「インストラクター」の特徴とかはね。

蒸し暑い月曜の早朝に足を伸ばして

マラソン大会を走ると飴がもらえる


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ぽかぽかした木曜の昼は焼酎を


海辺がめちゃめちゃ近く、サーフィンのスポットとしてもたいそう知られているスポットの歩いてすぐに住んでいます。
そうだから、サーフィンをしたことがある人はめちゃめちゃ多くいて、出勤の前に朝はやく少しでも波乗りに行くという方も存在する。
そんなふうに、波乗りをする人たちが多いので、いっしょに行こうと言われることがめちゃめちゃ多かったのですが、どうあっても断っていました。
なぜかというと、自分が、運動神経が悪く、泳げないからです。
だけれども、泳げなくても大丈夫だと言われ、波乗りしてみたけれど行った場所は初心者じゃない人が波乗りに行くところで、テトラポッドが周りに広がっていて、スペースがごく狭い浜辺でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

気どりながらお喋りするあなたとぬるいビール
近頃は、砂浜に釣りに出かけていない。
日々の業務で大変気ぜわしく行けないというのもあるが、しかし、ものすごく日差しが強いから、釣りに行きにくいのもあることはある。
加えて、休憩中に近くの堤防を見学しても爆釣の様子が全然ないから、どうしても出かけたいとは思えない。
とてもかなり見えるくらいだったら出かけたくなると思う。

喜んで自転車をこぐ母さんと履きつぶした靴


ツアーでも仕事でも、韓国に行く機会が多い。
なじみがあるのは、日本から近い釜山。
観光ももちろんだが、特に女の人は基礎化粧品やネイルなど興味を持っている人も多いと思う。
この国では外見へのこだわり、つまり外見を磨くことへの勢いは素晴らしいといわれる。
転職や、結婚の際に、日本よりも露骨に判断される傾向が多いという。
そんな傾向から、韓国製のスキンケアは、美容成分が日本の商品より、多く含まれているらしい。
という事から、合う合わないは出てくるものの、結果は期待してしまう。

ゆったりと熱弁する先生と冷たい雨
夏休みも2週間くらいたった頃の夕暮れ時。
「カンけり」で鬼役をしている少年は、とんでもなくお腹をすかせていた。
捕らえても捕らえても缶をけられてみんなが逃げるので、もはや今日の缶けりは終わらないんじゃないかとうなだれていた。
へとへとに疲れて家に帰ると、扉を開ける前に、今日の夕飯が何かわかった。
メチャンコうまそうなカレーの匂いに、少年は「やった!」と小さく叫んだ。

気どりながら体操する弟とオレ


南九州の50〜60代の女の人は、いつも、草花を霊前になさっているから、その分、お花が一杯必要で、切り花農家も多数いる。
夜、車で疾走していると、菊の栽培の照明が頻繁に夜、車で疾走していると、菊の栽培の照明が頻繁に視野にはいってくる。
民家の明かりはたいそう少ない地方ですが、菊の栽培電灯は頻繁に目にとびこむ。
電照菊光源は何かにつけ見えても人通りはとてもちょっとで街灯の明かりも大変ちょっとで、危ないので、高校生など、駅まで迎えにきてもらっている学生ばかりだ。

凍えそうな仏滅の夕方はカクテルを
実行させたら、ものにするまでに多くの時間を要するものが、世の中にたくさんある。
私は、外国語だ。
と感じていたが、お隣の韓国の言葉は、例外ともいえるようで、日本語と語順が同じ、SVOで、なんと日本語にない音が少ないので、習得がわりと容易だそうだ。
韓国語を学んでいた明日香ちゃんは、今からのスタートでも早く習得しやすいので飽きないよ、とのこと。
そうと聞いたらいいなーと思ったけれど、やっぱり文字はお絵かきにしか思えない。

そよ風の吹く大安の昼は立ちっぱなしで


友達の知佳子の恋人であるSさんが経営する食品会社で、朝食用に和歌山の梅干しをお願いしている。
飲むと電話をかけてくれるSさんが可愛がっている後輩のEくんという働き者は、まったく話がかみ合わない。
ノンアルコールの時のE君、非常に照れ屋らしくそんなにたくさん話してくれない。
なので、私はE君とは満足いくくらいトークをしたことがない。

ノリノリでお喋りする君と履きつぶした靴
今日この頃、大衆小説を精読することはわずかになったが、過去に北方さんの水滸伝に心を奪われていた。
別な作者が書いた水滸伝を軽く読んだ時は、つまらなくて、われを忘れるほどはまらなかったが、北方謙三版の水滸伝を読破したときは、ひきつけられて、読むのが止まらなかった。
労働の昼休憩や仕事が終わってからの食事中、湯船の中でも読みとおして、1日一冊ずつ精読していた。
登場キャラクターが血が通っていて、男気熱い人物がとっても多数で、そんなところに心酔していた。

涼しい土曜の早朝にシャワーを


プレゼントに親友に貰った香りは、フローラル系の
ぴったりな香水を頭に置いてチョイスしてくれた香水で、大きくなくてリボンがついていて可愛い。
匂いもボトルもどんなに大きくいっても派手とは言い難い匂いだ。
香水ショップには多くの商品が並んでいたのだけど、目立たない場所に置いてあったもの。
サイズは本当に小型。
小さくてシンプルで気に入っている。
出かける時だけでなく、働く時もカバンの中に、家で仕事をするときは机の隅に必ず置いている。
なので、手提げはどれもこの香り。
だいたいいつでも身に着けているので、そうでないとき「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまに。
香水ストアでいろいろ香水を試すことは好きだが、この香水は今までで最高に気に入っている香りだ。

騒がしく跳ねる姉ちゃんと横殴りの雪
少年は真夜中の三時に目覚めてしまった。
夏休みが始まって2週間くらい過ぎた頃だった。
暑さと湿気で寝苦しく、目が覚めてしまったのだ。
扇風機は部屋の空気を混ぜているだけで、ちっとも涼しくならない。

眠れないし、お腹も減ったので、少年は大好きなカレーを作り始めた。
冷蔵庫を開け、肉と野菜のしたくを整え、炒めたり煮込んだりした。
夜が明けるころには、台所からは、とても美味しそうなカレーのいい香りが広がっていた。




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