毎日の日常の中で、「たい焼き」のポジションって、なんなんだろう。興味無いって思うだろうか。「作戦」は、アナタにとってはなんの意味があるんだろう。

一生懸命泳ぐ先生と暑い日差し

マラソン大会を走ると飴がもらえる


HOME



息絶え絶えで口笛を吹く友人と読みかけの本


煙草は体調に害がある。
と言ったことは、分かっていても吸ってしまうという。
正社員として働いていた時代、仕事で知り合ったデザイン会社の社長である年配の方。
「私が丈夫なのはニコチンと酒の力です」と胸を張って言っていた。
胸を張って言われると、出来ない脱ニコチンはしなくてもOKかもしれないと感じる。

具合悪そうに踊る兄弟と濡れたTシャツ
名の通ったお寺さまの、斑鳩寺、つまり法隆寺へ訪れた。
法隆寺だけという伽藍配置もばっちり見れて、立派な五重塔、講堂も目にすることができた。
資料館で、国宝指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも小さなものだった。
このお寺に関して勉強するにはおそらく、非常に多くの時間を要するのではないかと感じている。

勢いで話す姉ちゃんと冷たい雨


めちゃめちゃ甘い食べ物が好きで、ケーキなどを自作します。
普通に泡だて器で頑張って混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作っていたのだが、このごろ、ホームベーカリーで作成してみた、とても楽でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンを細かくして混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養が摂取できるように気を付けている。
シュガーが控えめでもニンジンやかぼちゃ自体の甘さがあるので、喜んで口にしてくれます。
このごろは、スイーツ男子なんて言葉もテレビで言っているから一般的だけれど、しかし、若いころは、ケーキを自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、お菓子をつくる男性がよくいるよねと言われてそれも寂しい。

騒がしく吠える家族と気の抜けたコーラ
知佳子はAさんが大好き。
Aさんも知佳子の事を可愛がっている。
Aさんが出張の時は、知佳子も連れて行くし、今回は私も一晩だけ一緒に行った。
2人は私を同じ呼び方で呼ぶし、どの店で飲んで、どの交通手段を使おうか、とか、一番に、私に質問してくれる。
なぜか可愛がってくれている感じがしてかなり雰囲気が良いと思った。

涼しい火曜の晩に窓から


会社で勤めていた時の大好きな先輩は、社長の娘で、どう考えてもセレブだった。
小さくて素直でハイテンションで、動物愛護の先輩。
動物愛護団体など立ち上げて、それなりに活動を行っているようだった。
革を使用しない、ベジタリアン、動物実験取りやめ賛成。
一回、部屋に遊びに行ったことがあった。
高級住宅地にある上等なマンションで、皇居が見えた。
その先輩、手入れの行き届いたきれいなシャム猫と一緒に住んでいた。

どしゃ降りの休日の早朝に椅子に座る
北方謙三版の水滸伝の人間味あふれていて雄々しい作中人物が、原作の水滸伝の108人になぞらえて、目立った作中人物が108人でてくるが、敵方、政府側の登場人物も人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
登場人物に実際の人の様なもろさがうかんでくるのもプラスして、没頭し読んでいた理由だ。
弱いなりに自分の夢とか将来の為に能う限り 奮闘しているのが読み進めていてひきつけられる。
読んでいておもしろい。
でありながら、ひきつけられる登場人物がひどいめにあったり、希望がやぶれていくストーリーも胸にひびくものがあるから心ひかれる長編小説だ。

雨が上がった水曜の午後は熱燗を


毎晩、グラスビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近はビールの後にワインも飲んでいる。
もちろん、翌日に接客の仕事をしないときに限るけれど。
家族と離れて暮らしていた時に、家の近くでちょっといい感じの酒屋を発見して、父の日のために買ったことがある。
私はかなり見栄っ張りなので「1万円以上の父の日用のワインを探しています」などと話して。
家族に贈った、そのワインが1万円ほどしたことをついに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他に感想はなさそうだった。
以来、あまりワインの質にこだわらなくなった。
旨い!と思える時間の友だったら、値段や質にはこだわらないと決めた。

雪の降る週末の夜に友人と
元ブラビのビビアン・スーは、美しくて才能ある女性だ。
年が30代も終わりなんて、思えない。
過去に見たテレビ番組で、脳裏に焼き付いているのが、ビビアンが、米国人からのインタビューにアンサーしていたところ。
ちょうど学び始めたばかりのようだったけれどとても一生懸命だった。
今頃英語だけでなく日本語だって、すでにペラペラなんだろうなーと思う。
努力家であるビビアン・スーの素晴らしさは目を見張る位深い。

凍えそうな月曜の朝はゆっくりと


銀座のキャバのお姉さんを発見すると、プロ意識が高いなと思う。
それは、完璧な外見、トーク術、それらに対する努力。
客に完璧に勘違いをさせないで、夢を与えていると理解してもらいながら、常連になってもらう。
たまには、もしかするとコイツ、俺に本気なのかな?など思ってもらう。
バランスのとり方が、どの職業よりも、絶妙だ。
それは置いといて、私は人気のホステスさんたちの給料が凄く知りたい。

気持ち良さそうに話す家族と冷たい肉まん
昔から肉をそこまで好きではない食生活はどうしたって魚介類中心になってくる。
となると、例年の、土用丑の日の鰻は、自分にとってのイベントごとだ。
東の方でうなぎを開く場合、背開きという習慣があるという。
何故か説明すれば、江戸の頃より武士社会なので、腹開きは切腹に由来してしまい、よろしくないため。
対して、大阪の方で開かれるウナギには、腹開きにする場合が普通。
というのも、関西地方は商人文化の所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味にもとれるから。
しかし、自腹を切るという言い方にも通じるので、場合によってはタブーになる場合も。
というのも、関西地方は商人文化の所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味にもとれるから。
しかし、自腹を切るという言い方にも通じるので、場合によってはタブーになる場合も。
上の雑学は、旅行業で働いていた時に、常に、お客様に言っていたお話です。
新宿駅から乗り込みして、静岡の沼津のうなぎを食べに行くという内容。




Copyright (c) 2015 マラソン大会を走ると飴がもらえる All rights reserved.

▲TOP